ごあいさつ

絵本を読むと、うれしかったり、かなしかったり、ストーリーに感動したり、新しいことを知ったり、大笑いするほどおかしかったり、かわいそうにと同情したり、ひどい! と怒りを覚えたり、美しい絵に魅せられたり、描かれている動物や人物がとても好きになったり、心がなぐさめられたり、といろいろな気持ちになります。

そんな気持ちになる経験をひとつでも多く子どもたちに(もちろん大人にも)してもらおうと、絵本を中心に企画を進めています。そのためには、しっかりしたストーリー展開、美しい言葉、魅力ある絵を三本柱に考えています。

また、リーブルは小出版社で、出版できる点数も限られており、「出したい本を出す」ことをモットーにしています。そして、取材と制作に十分時間をかけて、ていねいな本づくりを心がけています。

絵本